水 替 工 ディープウエル工事
・その他関連工事

基 礎 工
場所打杭工事(オールケーシング工法)

 

主力工事
  (ディープウエル工事とは)
土木工事、建築工事にかかわらず、一定深度の地下を堀削する場合、
地下水を低下させる事が不可欠となります。
土質調査に基づき、工事規模による検討に入ります。
堀削床に対し、土留工(連続壁・鋼矢板)等の工事と深く関わってきます。連続壁等で完全に締め切られている場合、構内水は留水となりますが、
被圧水の恐れの地盤では、その対策も同時に解決することが求められます
土質柱状図・土留工・ディープウェル工の三つ巴で対処することが最も大切になります。
そのことは工事の安全、工事の進捗、経済性の上でも最も重要です。


新技術の紹介
  (井戸閉塞)
特に高層ビル建築の場合、大深度の地下掘削工事が伴います。
地下部構造が 完了した後、必ず井戸の閉塞が重要となります。
幾度か困難な現場を経験し培われた事で、この度、新工法を
完成しました。
左写真は、井戸を閉塞した状態を示したものです。

※質問等、お気軽にお問い合わせ下さい。

閉塞部構造 (亜酸引加工仕上)
鋼  管/φ500mm 厚さ19mm 長さ1,000mm
フランジ/φ660mm 厚さ22mm 24mm穴20孔
パッキン/φ660mm 厚さ 7mm 24mm穴20孔
上  蓋/φ660mm 厚さ22mm 24mm穴20孔
ボルト・ナット/φ20mm 24セット
 
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